ぶっちゃけ、電気自動車ってどうなの?

こんにちは!
カーオーダーMです✋
今回は最近よく耳にする「電気自動車」についてお話ししていきます🚙

今、深刻な問題となっている地球温暖化を抑制するため「環境にやさしい自動車」として電気自動車が注目を集めています。
エコカーと聞くと、ハイブリッドカーを思い浮かべる人も多いかと思います。
しかし、現在世界中でハイブリッドカーの次となる電気自動車の開発もかなり進んでいます✨

今回は、電気自動車を取り巻くさまざまな事情とともに、メリット・デメリットを紹介します。
EVの魅力と現状を探っていきましょう(*^^)v

そもそも電気自動車って何?

電気自動車を簡単に表現すると、モーターで動く車です!

本来、車にはガソリンエンジンやディーゼルエンジンといった内燃機関が搭載されており、燃料を燃やして発生するエネルギーを駆動力にしています😮

しかし電気自動車にはそうしたエンジンが搭載されておらず、代わりに電気で動くモーターが搭載されています。

電気を蓄えるバッテリーとタイヤを動かすモーター、それを制御するコントローラーの3つで構成されています。

充電について

電気で動くのでガソリン車のように給油口ではなく充電・給電ポートがあります。
そこから充電する必要があります。
充電方法は以下の2つです!

1.充電スポットを利用

2. 家庭で充電する

2つとも詳しく解説していきます(^O^)/

★充電スポットを利用★

・充電カードを作る
→充電スポットを利用するには、充電カードを作っておかないとスムーズに充電できない上、料金も割高になってしまいます。

・充電スポットを把握しておく
→充電スポットはまだまだ少ないので、もしもの時のためにも充電スポットの場所は把握すると良いでしょう。

家庭で充電する

家でも充電機器を用意すれば充電することができます。
マンションなど集合住宅の駐車場では現状、EVの充電機器が使えない場合もあるので注意しましょう!
1万円~100万円前後まで充電器の種類があります。

電気自動車のメリットとは?

「電気自動車=環境にやさしい」という理由で世界的に導入が推進されていますが、その他の面でも電気自動車にはガソリン車より優れている面があります。なぜ環境にやさしいのかも含め、電気自動車のメリットをいくつか紹介します(^O^)/

メリットその① 【環境に優しい】

エンジンを搭載した車は、燃料を燃やした際に二酸化炭素を排出します。
二酸化炭素は地球温暖化の原因と言われており、全世界で排出量を減らす取り組みが行われています。
中でも自動車が排出する二酸化炭素の量はかなり多いため、世界的にも注目されている削減対象です。
そんな中電気自動車は走行時にCO2をほとんど排出しないという特徴があります!
つまり、電気自動車であれば、この大気汚染物質の排出も防ぐことができるのです。

メリットその② 【経済性に優れている】

電気自動車はガソリンを必要としないため、非常に経済性に優れています。
必要なのは充電にかかる電気代だけです。
電気の使用量が減る深夜は、電気料金が割安になるというメリットがあります。
この間に充電をすることで非常に電気代を安く抑えることができるのです。

メリットその③ 【エンジン音がなく静か・振動も少ない】

電気自動車の走行性能の高さは静粛性にも現れています。
エンジンを搭載した車は、ピストンを動かしたりすることで大きな音や振動が発生します。
遮音部品を使っても完全に遮音することは難しく、高級車であっても多少の振動が発生します。
しかし、電気モーターは振動や騒音が少ないです。
そのため電気自動車は走行中の静粛性が非常に高くなっているのです。

他にも、非常用電源として使える事や補助金がもらえる等・・・たくさんのメリットがあります✨

デメリットはある?

数々のメリットがある電気自動車ですが、当然デメリットもあります。
普及の妨げにもなる原因なので、早急な改善が求められてい
ますが、現段階でのデメリットを解説していきます。

デメリットその①【充電に時間がかかる】

電気自動車はバッテリーを充電する時間が必要です。
ガソリン車であれば、給油の時間は5分程度で済みます。
しかし、電気自動車の充電は最短でも40分程度かかります。
フル充電をするとなると、8〜16時間かかると公表されています。
これを身近なものに例えると、スマートフォンによく似ています。
常に充電を気にしなければいけないというのは、意外とストレスになると言えそうです。

デメリットその② 【充電スポットが少ない】

日本の充電スポットは都市部に集中しているうえに、ひとつの場所で複数台同時に利用できる場所はまだ少ないのが現状です。
2023年7月時点で、全国にある電気自動車用の充電スポットの数は28,500基と言われています。
そのうち急速充電に対応した充電スポットは7,108基しかありません。
つまり、実用的な充電スポットは7,000基程度しかないのです。

デメリットその③ 【連続長距離走行は苦手?】

道路の条件や気象条件により、走行距離は大きく変わると言われています。
暑さ・寒さによるエアコンの利用やオーディオなどの機器、上り坂など、通常の走行に加えて電力を消費する要素があるからです。
慣れるまでは思ったより早く充電がなくなったと感じることが多いかもしれません。「次の充電スポットまでの距離と充電の残量にヒヤヒヤしながら走るのがストレス」というEVユーザーの声も出ています。

など、このように、電気自動車は多くのメリットがあればデメリットも存在しているのです😮

まとめ

次世代自動車と呼ばれる車には様々な種類があります。
水素自動車などの燃料電池車もそれに該当しますが、現在世界中で最も研究開発が進んでいるのが電気自動車です。
その理由としては、現在のガソリンエンジン車の技術の延長線上にあるということです。
まだまだ、デメリットもある中、早急な改善が求められている為電気自動車の普及も遠い未来ではないかもしれませんね!

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