車種によっても金額はまちまちだけど誰が決めてる? クルマの「リサイクル料金」の仕組み

こんにちは!

四日市のマイカーリースでお馴染みのカーオーダーMです☆*

新車中古車に限らず見積もりの中に「リサイクル料」という文字を見かけたことはありませんか?必ず入ってるけど実際何のための費用なのか・・・?

今回はそんなリサイクル券についての解説と金額のお話です!

リサイクル料金が設定された理由

クルマにはさまざまな諸経費がかかるのはご存じのとおり。そのなかにはリサイクル料金というものもあります。一般的に諸費用はある一定の期間に対する税金だったりするので、払ったらおしまいで直接的な見返りや返金などはありません。

しかし、リサイクル料金については、少々ほかの諸経費とは仕組みが異なります。

 このシステムが導入されたのは最近のことで、循環型社会形成推進基本法に基づいて、2002年7月12日に「使用済自動車の再資源化等に関する法律(通称「自動車リサイクル法」)」として制定。そして、2005年1月1日から施行されて現在に至っている。

それまでも廃車となったクルマは解体屋での処理はされていて、だいたい80%がリサイクルされていたとされるが、金属価格市場に影響されやすくて流動的。またフロンの不適切な処理やエアバッグなどの専門処理が必要なパーツの増加も背景にあります。もっと言ってしまえば、解体屋と言っても野積みでの放置や不法投棄などもあったし、処理しきれない最後のクズ(シュレダーダスト)を埋め立てしていて、飽和状態になってしまったなど、さまざまな問題がきっかけとなって法律として制定されました。

 リサイクル料金が特殊なのは、最初に買った人が支払いをしたのち、クルマの転売に従って、次のユーザーにリレーされていくから。つまり最初のオーナーが手放すと還付されて、2代目のオーナーが次に支払うというのを繰り返していく。実際にリサイクル券という現物があって、それも引き継がれていき、最後に廃車にするオーナーが負担するシステムです。

リサイクル料金は車によって異なる

リサイクル料金はクルマ全部のリサイクルに使用されるのではなくて、エアコンに使用されているフロン、エアバッグ類、最後に残るシュレッダーダストの3つに使われていて、これらは指定の解体業者から自動車メーカーや輸入業者に引き渡され、最終処理される。

つまりボディやエンジンなどの主要部分のリサイクルには使用されないというのは重要なポイントでもある。整理すると金属などのリサイクルしやすい素材は解体業者の費用で解体・リサイクルされ、困難な3つについては自動車メーカーやインポーターが処理するということになるんです!

そのため、リサイクル料金を決めるのは自動車メーカーやインポーターとなります!料金についてもかなり広い幅があって、だいたい6000円から1万8000円程度で、これは出てくる量や処理の手間が異なるから(システムの使用料含む)。旧車に関してはそもそもエアコンもエアバッグも付いていないのが当たり前だったりするので、数千円という例もある。

旧車に関してはそもそもエアコンやエアバッグも付いていないのが当たり前だったりするので、数千円という例もあります!

 リサイクルのシステムは料金徴収だけでなく、リサイクル料金を払ってちゃんと処理されているかは自動車リサイクルシステムのサイトで確認できる。また、車検途中で廃車にすると重量税が還付されるが、これはリサイクルが正しくされているのが条件となるなど、意外にいろいろなサービスを提供していたり、仕組みだったするのだ。

おわりに

今回はお車購入に必要な諸費用の「リサイクル券」についてお話ししました

そのほかにも車を買うときは「車庫証明」だったり「登録費用」だったりといろいろ細かいものがかかりますよね

当社のリースだとそういうものもすべてコミコミの価格なので安心安全!

3月は新しい生活が始まる方も多いと思いますのでお車のご相談お気軽に♪

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高く売れるうちに売って、その売却代金を次の車の購入代金に充てた方が経済合理的ですね!

当社では無料で査定を実施中です♪

是非お気軽にお問い合わせください( *´艸`)

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